Augmented Reality
2018年はiOSにARkit2が搭載されARがより便利で身近なものになってきました。
2019年はさらにARを使ったアプリやサービスが広がっていくことが予想されます。
そこでオススメのARを使ったアプリやサービスを紹介いたします。

ARとは?

「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で拡張現実と呼ばれカメラなどで写した画像や動画にCGや文字などの情報を追加する技術です。

ARのアプリやサービス

自撮りアプリ

自撮りアプリは撮影した自分の画像に新しい情報を追加する最も身近なARアプリの一つですね。

地図アプリ

Google Map

まだ未実装ですがどちらに行けばいいかとかをARでナビゲーションしてくれるようになるようです。

Yahoo 地図

Yahoo地図ではカメラを通じてみる映像にルートを表示するナビゲーション機能があります。
とても便利ですがあくまで地図上のルートをARで表示するのでルート通りに歩くとたまに車道の真ん中や塀の上を移動することになるので注意してください。

家具のレイアウト

Ikea Place

原寸大のIKEAの家具を仮想的に配置できるアプリです。

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Roomle 3D & AR

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COCOAR2

COCOAR2(ココアルツー)は、クラウド型ARアプリケーションサービス。
低価格で自社オリジナルのARコンテンツを簡単に制作できます。

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HADO

ヘッドマウントディスプレイを使用し「かめはめ波」が撃てる!
頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツ。
映しだされたバーチャルな標的に対し、オリジナルの技を繰り出して勝負しあう対戦ゲームのようなもの。

HADO Connect

ARスポーツHADOのスタッツ管理アプリ
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アメミル

周囲10kmの降雨と風の情報を、雨雲と雨、風のアニメーションとしてカメラの映像に合成して表示してくれます。


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まとめ

ARというとゲームというイメージでしたが少しずつ身近なものになってきましたね。
私も、スマートフォン向けARアプリ「どん兵衛」を使いパッケージにかざすと「どんぎつね」が出てくるというので遊びました。


これからも便利なサービスの登場に期待したいと思います。

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