英単語アプリ『ターゲットの友』の使い方と使うべき理由【課金推奨】

ターゲットの書籍版を持ってるんだけどアプリは使ったほうがいいのかな?
無料でも使えるけど課金するべき?
書籍版(電子書籍含む)を持ってないと使えない?
具体的にはどうやって使うの?

といった疑問にお答えします。

結論から言うと英単語ターゲットシリーズの書籍を持ってるなら英単語アプリ『ターゲットの友』は使わない選択肢はないです。

そして課金してガチるべきです。(書籍版を持ってなくても課金したなら使えます。)

この記事ではそれらの理由について解説していきます。

英単語アプリ『ターゲットの友』の使うべき理由【書籍版を持ってるなら必須】

英単語アプリ『ターゲットの友』を使うべき理由を説明するために効率の良い英単語の覚え方について簡単に紹介しておきます。

英単語を覚える時は短い期間で反復しながら少しずつ負荷を上げていくのが効率の良い覚え方です。

後は環境が許す限り声に出すことですね。

  1. 意味理解(必須) 意味やイメージがわかるようにする
  2. 音声知覚(必須) 音声を聞いて単語とその意味がわかるようにする
  3. 使えるようにする 英作・例文暗記などを通じて単語を使えるようにする

以下の条件でこれらを効率良く使えるかを見ていきますね。

  • アプリ無し(書籍のみで学ぶ場合)
  • アプリを無料で使う場合(書籍と併用)
  • アプリを課金して使う場合

アプリ無し書籍のみで学ぶ場合

意味理解は赤シートなどを駆使しながら覚えていく感じです。

大きな文字で書かれている意味を100個覚えるのに1時間くらいかかると思います。

音声はダウンロードした物を書籍を見てから音声を聞くかその逆ですね。

音声を聞いて書籍を見ずに意味を答えれば、音声知覚が出来ているか確認できます。

実際にやってみるとすごく忙しいです。

音声を聞くのが面倒になって毎回は聞かなくなると思います。

意味理解
音声知覚 ×
応用(英作や例文暗記) ×

アプリを無料で使う場合(書籍と併用)

アプリを無料で使う場合はリスニング機能に日本語訳が表示されないので書籍(電子書籍でもOK)が必須です。

ターゲット選手権というテストの4択式の問題を何度も繰り返すことで意味を覚えることが出来ます。

ただ、出題される問題はランダムなので効率は少し悪いです。

100個覚えるのに15分から30分くらいです。

音声の利用は範囲指定が出来るので書籍で開いているページのみなどを指定すれば効率が良くなります。

意味理解
音声知覚
応用(英作や例文暗記)

アプリを課金して使った場合(アプリのみで使用可能)

リスニング機能に日本語訳が付き、音声による4択式のテストなども利用できるようになります。

意味を調べるのに書籍を確認する必要が無いので効率が良くなります。

英単語の意味を100個覚えるのにかかる時間は約5分~15分くらいです。

単語を覚えて使えるようなるまでの時間がものすごく短縮されるのでターゲットシリーズを使うなら課金しちゃったほうがいいですよ。

意味理解
音声知覚
応用(英作や例文暗記)

課金して使える機能『苦手特訓モード』をひたすら使うのが最高に覚えやすい

未出題の問題と苦手な問題を中心に出題してくれるので最初から苦手特訓モードを使うのが効率がいいです。

間違った問題を再出題するタイミングなどはAIが勝手に考えてくれます。

後は苦手問題が無くなるまでひたすら繰り返すだけです。

また苦手特訓モードでは音声を聞いて答える音声四択や選択肢を非表示にする機能が利用できます。

苦手特訓モードで得られるものをまとめるとこんな感じです。

  • 苦手問題が無くなるまで繰り返すだけで記憶することが可能
  • 複数の形式で出題されることで繰り返し単語を見ることになって記憶に残りやすい
  • 音声四択で音で認識しているかをチェックできる
  • 選択肢の非表示機能で選択肢が解答のヒントになる問題を解決

では実際に苦手特訓モード使用例を見ていきます。

苦手特訓モードの使用例

ターゲット選手権の『苦手特訓モード』をタップするとこんな感じです。

問題を解く前に出題パターンを選択したり編集できます。

『選択肢の非表示機能』を使っていると最初はこんな感じで選択肢が表示されません。

答えを考えてから選択肢を表示して答えれば、選択肢がヒントになってしまうことがありません。

わからないときは『わからない』を押しておけばOKです。

課金した場合の英単語アプリ『ターゲットの友』の使い方【マイリスニング機能】

マイリスニング機能をカスタマイズすることでいろいろな学習方法を利用することが可能です。

『ターゲットの友』はリスニングの時の単語の音声を再生や和訳などの表示の順番をかなり自由にカスタマイズずることが出来ます。

例えば、英単語が読み上げられてから時間を置いて日本語訳を表示する

ということが出来るようになります。

  • 英単語表示+英単語読み上げ →日本語表示 (意味理解)
  • 英単語読み上げ → 日本語表示+英単語表示 (音声記憶)
  • 日本語表示 → 例文を表示 + 例文読み上げ (瞬間英作)
  • 例文読み上げ → 英語表示  (シャドーイング)

こんな感じでいろいろなパターンの学習が出来るようになり、アプリのみで単語を覚えることが可能です。

いくつかマイリスニング機能をカスタマイズしたところを紹介します。

マイリスニングのカスタマイズ例【意味理解】

英単語を表示しつつ英語の音声が流れて、時間をおいてから日本語を表示して日本語で読み上げるときの設定です。

カスタマイズ画面は以下のような感じです。

解答するまでの時間は『間隔をあける』を複数入れることで調整します。

画面がすぐに切り替わるのが問題になる場合は一番下にも『間隔をあける』を入れればOKです。

「画面を見ずにハンズフリーで聞き流しも可能ですよ。」

カスタマイズされたマイリスニングの使用例【意味理解】

カスタマイズしたマイリスニングを使用するところを見ていきます。

再生すると英単語が表示され英語の音声が流れます。

少し時間が経つと日本語訳が表示されます。

課金すればアプリだけで使えるけど書籍版もあったほうがいい

アプリは日本語訳なども最小限の内容になっています。

だから、書籍版にしかない内容があるのであったほうが理解が深まります。

各単語ごとに記載されている別の品詞や熟語なども役立ちます。

これらの情報は単語を覚えてから初めて役に立つものになります。

コラムやまとめも有用ですね。

まとめ:課金したら学習効率は何倍も良くなる

ターゲットの友 英単語アプリ

ターゲットの友 英単語アプリ

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ターゲット1900を書籍のみだと1日3時間~5時間くらいやって1ヶ月で覚えられる感じです。

『ターゲットの友』を課金して使えば1日1時間で一ヶ月くらいで覚えられます。

860円の買い切りですので課金して使う事をお勧めします。

それでは最後にどのターゲットの教材を選ぶべきかを書いておきますね。

詳しい内容はリンク先が書籍版になっているのでそこの解説を読んでください。

熟語版は別のアプリになりますが、使い方はほぼ一緒です。

ターゲット1400と1900はどっちか片方でOKですよ。

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