『英文で覚える 英熟語ターゲットR』の評価【おすすめの使い方】

長文を利用して覚える熟語帳はどれがいいかな?
速読英熟語はCDが使えないから無理
速読英熟語と同じようにアプリと長文を併用して覚えれたらいいな

こういった方には『英文で覚える 英熟語ターゲットR』をおすすめです。

この記事では『熟語を覚える』と『英文を読む』を同時に出来る教材『英文で覚える 英熟語ターゲットR』を紹介していきます。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』はどんな人におすすめ?

掲載されている英熟語は、一般的によく使われるものばかりなので全ての英語学習者に役立ちます。

ただ、レベルによってはおすすめ出来るかが変わってきます。

完全な初心者の方【おすすめしない】

英文法や一般的な大学受験レベルの英単語を覚えていない方にはオススメできません。

文章を読まなければならないので、文法と一通りの英単語を覚えていないとキツイです。

英文法や英単語が一通り終わっている人【おすすめ】

英文法と英単語を覚えたら英熟語です。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』に掲載されているものは、大学受験にもTOEICなどにもよく出てくるものばかりです。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』のおすすめポイント

  • 利用する時期がマッチしている
  • 音声利用のハードルが低い
  • ストーリーと紐づくので忘れにくくなる
  • 文章の中で使い方を覚えらえる

利用する時期がマッチしている

ほとんどの場合、熟語を覚えるのは文法と英単語を終えてからです。

そうなると次は、文章を読む力をつけるという時期になります。

そこで熟語も一緒に覚えてしまうというのは効率がいいです。

音声利用のハードルが低い

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』の音声は無料でダウンロードで利用できます。

CDプレーヤーやパソコンがなくても音声を聞くことが出来ます。

ストーリーと紐づくので忘れにくくなる

人間は丸暗記が得意じゃありません。

文章だとストーリーがあるので、その中に出てきたものは記憶に残りやすくなります。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』のおすすめな使い方

以下の通りです。

  • 書籍『ターゲット1000』やアプリ『ターゲットの友1000』と併用する
  • kindle版などの電子書籍版を利用する

ターゲット1000やターゲットの友と併用する

長文で覚えるというのは理想ですが、ほとんどの人は長文の中で覚えていくのは時間がかかり過ぎます。

だから、この本を利用する場合は以下のような使い方が考えられます。

  • ターゲット1000で熟語を覚えて『ターゲットR』で確認
  • アプリ『ターゲットの友1000』に課金して覚えて『ターゲットR』で確認

対応した熟語帳やアプリで覚えてしまってから長文を読むというスタイルで、英文を読む力も付きます。

特に後者のアプリで覚えて、『ターゲットR』で確認するというのがオススメです。

  • 『ターゲットR』の熟語一覧ページは、例文がありません。
  • 一方でアプリ『ターゲットの友』では例文はありますが、補足事項はありません。

このことからアプリとターゲットRは重複無しで効率よく利用できます。

アプリ『ターゲットの友』は、音声が利用出来るだけでなく様々な学習方法に対応しています。

kindle版などの電子書籍版を利用する

メリットは以下の通りです。

  • kindleだと安い
  • 10インチ以上のタブレットだと見やすい

AmazonのKindle版は激安です。

kindle版とアプリ課金であわせて1300円未満で済むのは魅力的です。

書籍版は、人によっては小さくて読みにくい方もいると思います。

10インチ以上のタブレットであれば、見やすい大きさで見ることが可能です。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』英語の熟語のベストな対策本

以上が『英文で覚える 英熟語ターゲットR』の紹介でした。

アプリで意味を覚えて、『英文で覚える 英熟語ターゲットR』で使い場面やニュアンスを固めるというのが良いと思います。

kindle版は格安なので紙じゃなくても良いという人におすすめです。

英熟語を読んで学ぶタイプの教材は『速読英熟語』が一般的ですが、音声利用のハードルはかなり高いです。

『英文で覚える 英熟語ターゲットR』なら、無料でスマホでも利用可能です。

是非、こちらを利用してみてはいかがでしょうか?

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