iPhone XSやiPhone XS MAXなどiOS12対応(iPhone 6s以降の機種)ではARKit2.0が利用出来るようになり Augmented Reality(拡張現実)の機能が強化されています。
ARKit2.0の機能とARkit2に対応しているアプリを紹介したいと思います。

ARKit2.0で何が変わるのか?

継続AR(Persistent Persistent AR Experiences)

継続するARエクスペリエンス。状態を保存して次回同じところから再開可能になりました。

Shared AR Experiences

ARシーン自体を共有して同時に体験可能に。
(シンプルなARならば、複数人で同時に見ても結果的に同じものが見えるという意味で同時体験はできました。)
ARKit 2では、ARのシーン自体の状態を複数ユーザーでリアルタイムに共有可能に。

Object Detection and Tracking

従来の平面画像に加えて、現実の物体の検出とトラッキングも可能に。
AR物体の影や映り込みまで表現しています。

オープン3Dシーンファイルフォーマット USDZ

USDZ はアニメーション映画スタジオPixarが自社の映画製作のために作成したファイルフォーマット USD (Universal Scene Description)をもとにしたオープン規格。
動画ファイルやHTMLファイルをアプリ内でそのまま開けるのと同様に、3Dオブジェクト/シーンのデータをさまざまなアプリに埋め込んで、そのまま開いて確認できるようになります。

ARKit2.0対応アプリ一覧

「Night Sky 6.0」

Night SkyはiOS12に対応した拡張現実(AR)を用いたプラネタリウムアプリです。
夜空(Night Sky)にかざすだけで、上空の恒星や惑星、星座だけでなく衛星も瞬時に見分けることが可能。
星座や恒星や惑星を空から連れててARで楽しむことが出来ます。
有料のプレミアム機能を使えばAR上で惑星の上に立つという楽しみ方も出来ます。
このアプリなら星座の勉強を楽しみながら出来ますね。

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FURNI

3D家具を部屋に配置してインテリアチェックすることが可能になるアプリ。

Appstore

auナビウォーク

駅看板を読み込むをタップし、カメラで駅看板を写すと、目的の時刻表をかんたんに調べることができる.
Appstore

計測(Measure)

ARを使ったメジャー。
実際のメジャー無しでもARでいろいろなものの大きさを計ることが出来ます。
iOS12に標準で搭載されています。
Appstore

mojAR

ARと位置情報を利用してARで見れるメッセージや画像を残せるアプリです。
SNSとの連携機能も追加されています。
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