「テクノロジア魔法学校」はゲーム感覚でプログラミングが学べる学習教材です。
値段はそこそこしますが無料体験のオープンキャンパスがあるので判断してみることをお勧めします。
オープンキャンパスだけでも楽しめますしポストカードが綺麗ですのでディズニー好きの人には嬉しいです。

「テクノロジア魔法学校」のオープンキャンパスキャンペーン(無料体験版)は8月31日までだったのですが1万件突破を記念してキャンペーン実施期間を9月30日まで延長しています。

プログラミングの魔法でディズニーの世界へ

内容

ディズニーの物語の中に入り、それぞれの世界で起きている課題を魔法(=プログラミング)の力で解決していくというものです。

学習時間

入門&基礎編約40時間、応用編約60時間分

学習言語

JavaScript/HTML/CSS/Processing/Shader

Javascript

元々はHTMLページに動きをつけることが目的でしたがNode.jsのようなサーバーサイドのテクノロジーが発展したりしていまでは最も人気のプログラミング言語です。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページを作るためのマークアップ言語のひとつ。

Processing

電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語。

Shader

3Dオブジェクトをディスプレイに映し出すためのプログラム。

対象年齢

中学生以上~
大人の方でも楽しんでプログラミング学習ができます。
小学生以下の場合は保護者のサポートが必要です。(キーボードが使えて漢字がある程度、読めるならば問題なくできると思います。)

価格

  • 一括払い=128000円
  • 分割払い=13×10600円
    合計137800円

高いと思われるかもしれませんが通いで習うのと比べたら全然安い。
一括のほうが分割払いより約1万円ほどお得です。
ただ途中でやらなくなるリスクを考えるとどちらが良いか悩ましいところです。

テクノロジア魔法学校オープンキャンパス

2018年9月30日までオープンキャンパスで無料体験をすることができます。
オープンキャンパスをクリアされた方には5000円のクーポンがプレゼントされます。

紹介動画

【公式】ディズニー・テクノロジア魔法学校 | 製品発表会(ダイジェスト版)

レッスン紹介|ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」

ディズニー・プログラミング学習教材 「テクノロジア魔法学校」公式PV

感想

進めるのにプログラミングを覚える必要があるゲームをやってるイメージです。
難しいところがあったとしても先に進めたいから頑張ってしまいます。
ゲーム自体を飽きなければ挫折することは無いと思います。

おすすめの記事