【読解力UPにおすすめ】ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]

自分または自分の子供が読解問題が苦手・・・
文章が正しく読めていない、内容が理解できていない
全体的に成績が良くない

こんな時におすすめの問題集『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』を紹介します。

ふくしま式はドラゴン桜2にも出てきましたが、その数ある教材の中で一番おすすめなのがコレです。

この問題集をひとことで言えば

文章が正しく読めるようになり頭が良くなる本』です。

それでは、『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』について詳しく見ていきますね。

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』の特徴【おすすめポイント】

  • 論理的思考力の姿がわかり、練習できる
  • 誰でも使える【小学生・中学生はもちろん高校生や大人まで】
  • 正しく文章が読めるようになり成績がアップする

論理的思考力の姿がわかり、練習できる

ふくしま式では論理的思考力を3つの力に分けています。

  • 言い換える力
  • 比べる力
  • たどる力

そしてこれらを、文章だけではなく図も使ってトレーニングしていくのが『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2』です。

具体的にどんな問題かというと

近い関係と遠い関係
上記の画像を比較してそれぞれどんな関係かといった問題が出ます。

そしてこれらのトレーニングを積むことでより複雑な文章も読み解けるようになっていくというものです。

誰でも使える【小学生・中学生はもちろん高校生や大人まで】

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』はその名前の通り小学生向けに作られた問題集です。

小学生でもわかるような解説があるので誰でも理解できます。

だから、参考書を読んでも理解できない中学生や高校生、ビジネス書を読んでも頭に入ってない大人にもおすすめです。

問題の中には大人でも難しいものもありますがページの中に問題のポイントがあってやりやすくなっています。

というわけで、小学生から大人まで利用することが可能です。

正しく文章が読めて聞けるようになり、全ての教科の成績がアップする

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2』は国語向けの問題集ですが全ての教科に効果があります。

どの教科の参考書や問題集でも日本語で書かれています。

これらは正しく読めていないと効果がありません。

書籍だけではなく授業などでも同じで、言っている言葉を間違って解釈していたら意味がありません。

この本で正しく文章が読めるようになれば、国語だけじゃなくすべての勉強の効率がよくなります。

英語の読解問題でも言い換え力があれば、わからない単語が推測出来たり抽象的な文章の意味がわかったりします。
ビジネス書を読むときやアイデアを出すときにも役立ちますよ。

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』の使い方

  • 使い始める前の条件(前にやる参考書・問題集)
  • 理解度のチェック
  • ペース
  • 後にやる参考書

使い始める前の条件(前にやる参考書・問題集)

小学生向けの参考書なので5年生レベルの論理的思考力と語彙が身についていれば利用できます。

低学年でも成長度合いによっては使えます。

この本が難しいという人は「本当の国語力が身につく問題集 ベーシック 小学生版」からやるのがおすすめです。

理解度のチェック

参考書や問題集をやる場合は、何をもって出来たとするかを決めなければなりません。

この本の場合は、最後にある総合問題でチェックすることが出来ます。

総合問題が全部出来るようになったら、この本はとりあえず完成したということでOKです。

ペース

1日2ページで一ヶ月半から2か月で終わります。

中学生以上であれば、記述問題の多さに合わせて一日に2ページから4ページをやるのがおすすめです。

小学生は1日1ページでもいいので進められたらいいかと思います。

後にやる問題集

この本が完成したあとにやるものは『ふくしま式「国語の読解問題」に強くなる問題集 小学生版』です。

学生の場合は論理的思考力を高めた後、実際に読解問題を解く力を伸ばす必要があります。

そこで、国語の読解問題の選択肢を正確に選ぶ力を鍛えるのが『ふくしま式「国語の読解問題」に強くなる問題集 小学生版』です。

普通の問題集と大きく異なる点は、「選択肢を自作させる」という点です。

選択肢を自作させることでニセモノの選択肢に騙されないようになっていきます。

読解力がアップする他の書籍との比較

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』の他にもっといいものがあるならそっちの方がいいですよね。

ライバルになりそうな論理的思考力を鍛えられる問題集は以下の通りです。

  • 『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]』
  • 『出口式 はじめての論理国語 小4~6レベル』

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]』

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]』はふくしま式の中で一番売れています。

ただ、これを元に改良して作られた2を買っておいた方が良いと思います。

2が難しすぎたという人やベーシックは簡単すぎるという人におすすめです。

『出口式 はじめての論理国語 小1~6レベル』

こちらも論理的思考を鍛えることが出来る教材です。

メリット
  • 少しずつレベルを上げていけるという点です。
  • 自分のレベルがわかるならピッタリのところから始められる
デメリット
  • 自分のレベルがわからない時にどれからやればいいのかわからない
  • 一気にレベルを上げたい場合や、中学生以上が使う場合は使いにくい
はじめての論理国語 小1レベル
はじめての論理国語 小1レベル

出口 汪 (著) 水王舎 (2016/3/31)

まとめ

『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2[小学生版]』はふくしま式の中で一冊だけやるとしたらコレという最強の一冊です。

国語力をつけて受験に成功したいと言う人はもちろん、頭が良くなることで人生を豊かなものにしたい人は手に取ってみてはいかがでしょうか?

>>ふくしま式 本当の語彙力が身につく問題集の紹介記事を見る

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