応用情報技術者

応用情報技術者試験にチャレンジしたい。
でも、ネットを調べても合格者の個人的な細かい勉強法はあっても結局何をすればいいのかわからない
勉強時間が確保できないのにとにかく時間がかかって仕方がない・・・

そういった応用情報技術者試験を受ける予定の方はアプリを活用するのがおすすめです。

なぜかというとアプリは

  • 【難しい】各単元の概念の理解
  • 【時間がかかる】 用語や問題パターンとその解法の暗記

に強いからです。

高速で過去問を網羅できるアプリを活用しない手は無いというわけです。

というわけでこの記事では応用情報技術者試験のおすすめアプリとそれを使った効率的な勉強法について解説します。

基本情報技術者試験のアプリを探している方向けの記事

応用情報技術者試験の午前の対策おすすめアプリ

ストアにあるアプリは有料かアプリ内課金のものが多いです。

無料のものと課金しても問題ないレベルのアプリを紹介しています。

2023年版 応用情報技術者問題集(全問解説付)

2023年版 応用情報技術者問題集(全問解説付)

2023年版 応用情報技術者問題集(全問解説付)

Yasuo Nishimura無料posted withアプリーチ

全問解説付きで880問を収録した午前対策のアプリです。

特徴は

  • 無料で利用可能
  • デザインはシンプル
  • 間違えた問題や気になる問題などをマークできる
  • 2回連続正解していない問題だけを出題する機能あり
  • 全問に解説

といった感じです。

全問解説付 応用情報技術者 午前 一問一答問題集

全問解説付 応用情報技術者 午前 一問一答問題集

全問解説付 応用情報技術者 午前 一問一答問題集

Tokyo Interactive無料posted withアプリーチ

単元ごとに学びやすくテンポがいいアプリです。

特長
  • 完全版は860円
  • 問題ごとの詳細な解説
  • テーマごとの適切な分類
  • 約390問の問題を収録
  • 学習の進み具合も一目瞭然
  • 未回答、未正解の問題を優先して出題

実質的には有料アプリですが、無料の問題を試すことが出来るので納得してから課金できます。

iOS版しかないのが残念です。

応用情報技術者試験過去問道場

応用情報技術者試験過去問題(2720問)の中からランダムに出題する完全解説付きのWeb問題集。

テンポの良さなどはネイティブアプリにはかないませんが、圧倒的な問題数と登録(無料)することで達成度や学習履歴を見ることができます。

特長
  • 無料
  • Web
  • 登録することで達成度をチェック可能
  • 登録することで学習履歴をチェック可能
  • 分野を指定して出題可能
  • 約2720問の問題を収録
  • 模擬試験出題可能

また解説にさらに詳細な分野が表示されているので、教科書などで復習しやすいです。

とりあえず応用情報技術者試験過去問道場を使っておけばOK。

Udemy

Udemy Online Video Courses

Udemy Online Video Courses

Udemy無料posted withアプリーチ

初心者からプロまで使う動画教材。

教科書や問題集の前に視聴しておくと学習効率が爆上がりです。

特長
  • 映像授業
  • 音だけの利用もあり
  • 勉強の仕方もわかる
  • とにかくわかりやすい

シュミレーターやソフトを使って動きを見ながらの解説はわかりやすくて面白いですよ。

スタディング 応用情報技術者試験講座

インプットからアウトプットまでスマホで完結、午前対策も午後対策もこれ一つでOKです。

特長
  • インプットもアウトプットもこれ一つでOK スキマ時間をフル活用可能
  • ビデオ・音声講座  図解やイラストを使ってわかりやすい
  • フルカラーのWebテキストも超わかりやすい
  • AIが復習のタイミングを自動で設定
  • AI実力スコア 自分の立ち位置がわかる
  • 午前にも午後にも対応 読解が苦手な人でもOK
  • スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイス対応
  • まとまった学習時間がほとんど取れない
  • 書籍を使った学習が苦手
  • 読解問題が苦手

こういった人は大人しくスタディングを使うことをおすすめします。

お値段はそれなりにしますが、落ちることで無駄になる学習時間を考えれば安いものです。

合格までの道筋がわからない人が無料講座だけ受けるのもアリですよ。

スタディング応用情報技術者講座のレビュー

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応用情報技術者試験対策にアプリを使う勉強法

学習の王道パターン
上記が中学高校でやる勉強の王道パターンだったと思います。

応用情報技術者試験もこの流れでOKです。

授業が必要かどうかは人によるので実際の流れはこんな感じです

  1. 授業・教科書・参考書でインプット
  2. 午前対策のアプリや過去問を解きながら覚えていく
  3. 午後の過去問をやる
  4. 模試をやってみて弱点を探して↑に戻る

それではそれぞれ見ていきます。

授業・教科書・参考書でインプット

応用情報技術者試験は各単元ごとの概念をしっかりと理解する必要があります。

本質を理解していなければ問題を解くことができません。(特に午後は無理です。)

教科書・参考書だけでも理解できない、または逆に時間がかかるということを回避したいならUdemy等の映像授業を利用するのもアリです。

教材

とにかくわかりやすさと進めやすさをとるならこれです。

基本情報技術者試験を受けずにいきなり応用情報技術者試験を受ける人はたぶんこっちのほうがいいです。

こちらは定番で詳しい解説があります。

ただ、文字ベースで初学者はイメージが出来ない可能性があります。

基本情報技術者を合格している人はこちらのほうが得るものは多いかもです。

※令和5年度版は2022/12/14に発売予定です。

午前対策のアプリや問題集を解きながら覚えていく

自分にあったアプリでひたすら問題を解いて覚えていきます。

全問正解できるようになるのは当然ですが、何を問われていてなぜその答えになるのかを言える状態にしていきましょう。

解説を読んでもわからないものは教科書・参考書に戻ればOKです。

基本はアプリで覚えていき、問題集で実力チェックというカタチが早いですよ。

問題を丸暗記してもいいの?

丸暗記していようといまいと解答の理由を言えるかどうかが大切です。

午後の過去問を解く

午後の対策は 午前の対策で身に付けたものを元に過去問を解いていくだけです。

午後の問題は簡単にいえば専門知識のいる読解問題です。

過去問は以下のことが出来るように進めて行きます。

  • 問題形式になれる
  • 解答の仕方を覚える
  • 自分の解きやすいものを知る

得意科目を5つ以上にできるかどうかです。

わからないことがあれば、教科書に戻るのは午前も午後でも同じです。

ちょっと難しすぎるという人は、Udemy等の午後対策授業を利用すればいいと思います。

午後のおすすめ教材

応用情報技術者試験午後対策の定番本です。

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午後の対策おすすめアプリ

午後の対策は基本は問題集ですが、使うことでわかりやすくなるものを紹介しておきます。

DevToys

開発者向けの様々なツールが使えるサービス。

応用情報技術者試験で学んだことをいろいろと実験できます。

無料で利用できるので是非試してみてください。

スタディング

問題文読解スキルも動画でわかりやすく解説してくれるので、読解問題が苦手な人でも大丈夫です。

文章を読み解いた後の午前の部の知識を用いて記述する解答のノウハウも学べます。

スタディング応用情報技術者講座のレビュー

Udemy

Udemy Online Video Courses

Udemy Online Video Courses

Udemy無料posted withアプリーチ

初心者からプロまで使う動画教材。

午後の対策のための講座もありますよ!

午前と比べると難しい午後の対策が進まない・・・
何をしていいかわからないという人におすすめです。

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まとめ

アプリを使うことで効率的に学習することが可能です。

応用情報技術者試験が必要な人はアプリを使って勉強してみてはいかがでしょうか?

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