『読書メーター』本の感想やおすすめを広めたい人向け読書管理アプリ

読書仲間が作りたい
新しい本を見つけたい
おすすめの本を紹介したい、感想を知って欲しい

読書管理を行いつつ、こういった望みをかなえたい人にオススメなアプリ『読書メーター』を紹介します。

『読書メーター』はひとことで言うとSNSと読書管理をくっつけたようなアプリです。

それでは見ていきますね。

読書メーター

読書メーター

DWANGO Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

読書メーターを使うメリット3つ【本の感想やおすすめを共有可能】

出典:AppStore

  • おすすめの本を紹介出来る
  • 新しい本を探しやすい
  • 読書好きとつながることが出来る

おすすめの本を紹介出来る

他のユーザーと本の感想をシェアすることが可能です。

本は読んだだけで終わらせるのは勿体ないです。

  • メモとして記録として
  • 感想を思ったままに書く
  • 他の人に本の良さを知ってもらう

以上のようなことを気楽にアウトプットしていくといいと思います。

ネタバレが心配な人のためにネタバレ防止機能もあるので安心です。

新しい本を探しやすい

最新刊の通知やランキングなどで本が探しやすくなっています。

読書好きとつながることが出来る

他のユーザーをお気に入りに入れると「読友」になることが出来ます。

自分以外の視点で新しい本に出会いやすくなります。

またコミュニティを作り、交流することも可能。

読書メーターがおすすめな理由4つ

  • 読書SNSとして完成している
  • 必要な読書管理機能を網羅している
  • いろいろなデバイスで利用出来る
  • 突然にサービスが終わる可能性が低い

読書SNSとして完成している

コミュニティ機能やフレンド登録などSNSに必要な機能は揃っています。

外部SNSとの連携出来、twitterなどに同時に投稿することも可能です。

必要な読書管理機能を網羅している

『ブクログ』に負けないくらいに読書管理機能が豊富です。
主な読書管理機能は以下の通りです。

  • 本棚に4つのステータスで本を登録
  • 本棚の本をカテゴリわけ
  • ランキングや新刊通知で新しい本を探す
  • 「著者」「ページ数」などをグラフで表示

いろいろなデバイスが利用出来る

『読書メーター』ではAndroid、iOSどちらにも対応したアプリが提供されています。

また、ウェブでアクセスすればパソコンからも利用可能です。

デバイス間のデータの共有も気にする必要がありません。

突然にサービスが終わる可能性が低い

運営会社の株式会社トリスタは株式会社ドワンゴのグループで、読書メーターが突然にサービス中止になる可能性は低いと思います。

読書メーターを使う時の注意点

  • SNSならではのトラブルがある
  • 時間を浪費しないようにする

SNSならではのトラブルがある

ネット上にはいい人ばかりでは無いので「いやがらせ」や「スパム」などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。

運営も頑張って管理していますが、いたちごっこなので完全に無くすのは難しいです。

時間を浪費しないようにする

他とのつながりを重視しすぎると自分が主体で時間を使うことが出来なくなりがちです。

あくまで時間の余った時間に利用する感じにしたほうが良いと思われます。

他の読書管理アプリのおすすめ

読書メーターは、読書家のためのSNSなので読書管理機能がついているイメージです。

SNS機能が要らない方は以下のアプリをオススメします。

  • ブクログ
  • 読書管理ビブリア

ブクログ

読書管理ブクログ - 本棚/読書記録

読書管理ブクログ - 本棚/読書記録

Booklog,Inc.無料posted withアプリーチ

読書管理機能が充実したアプリです。

デザインも可愛いのでとりあえず使うならこれでOKです。

SNS機能はそこまでつながりの強いものでは無いので子供が使っても問題ないレベルです。

読書管理ビブリア

読書管理ビブリア

読書管理ビブリア

Keisuke Uchida無料posted withアプリーチ

読んだ本の記録をしていきたいだけの方は、『読書管理ビブリア』がシンプルで使いやすいです。

『ブクログ』や『読書メーター』と連携可能です。

他の方に紹介したい本だけを『ブクログ』や読書メーターに投稿するという使い方もアリです。

まとめ:読書を通じて人と繋がりたい人におすすめ

『読書メーター』は、他の読書家と共感したりしたい人におすすめの読書記録アプリです。

他の読書家とつながることで新しい価値観や新しい本に出会えることが、『読書メーター』の魅力だと思います。

単純な読書記録ではなく、読書SNSを求めている方は『読書メーター』を使ってみてはいかがでしょうか?