子供の寝る前の読み聞かせのオススメの方法3選【寝てほしい】

寝る前の読み聞かせって興奮して寝ないしやる意味あるのかな・・・
大変すぎる・・・どうやれば寝てくれるんだろう?
どんなのを読めばいいのかな?

こんな疑問にお答えします

子供に寝る前の読み聞かせはやったほうがいい理由

以下の通りです。

  • 親子のコミュニケーションになる
  • 読み聞かせ=寝るという仕組みが出来る
  • 読書習慣や学力と相関関係

読み聞かせは読書習慣や学力と相関関係があるという結果になっています。

因果関係ではないんでハッキリ効果があるとは言えないんですが、たぶんやったほうがいいという感じです。

逆に読み聞かせが悪い結果になったというデータは無いです。

それに親子のコミュニケーションになるし、上手くやれば子供が早く寝てくれます。

だから寝る前の読み聞かせはやったほうがいいと思いますよ。

寝る前の読み聞かせの注意点


注意点は3つあります。

  • 注意点①:部屋の明るさに気を付ける
  • 注意点②:刺激の強い話はしない
  • 注意点③:たまに会話する

子供を寝かせたいなら部屋の明るさに気を付ける

ブルーライトをカットして、明るさは控え目にしたほうがいいです。

色温度を変えれる照明器具なら黄色っぽい色に変える感じです。

ただ、絵本を読む場合などは暗すぎても目によくありません。

調整してベストな明るさにしてください。

本を使わないスタイルにして真っ暗にするというのもアリです。

刺激の強い話はしない

刺激の強い話は、興奮して寝なくなってしまうので止めたほうが無難です。

怖い話とかもですが、好きすぎで楽しくなって寝なくなる本とかもあるので注意です。

そういう本は寝る前はどこかに隠しておいてもいいかもしれません。

でも、結局は子供が好きなものになるのである程度は仕方ないですね。

たまに会話する

せっかく体験を共有してるのですから、感想を聞いたり声をかけてみるといいです。

読み聞かせは親子のコミュニケーションです。

寝る前のオススメの読み聞かせ方法3選


以下の3つです。

  • 照明に気をつけながら普通に絵本などの読み聞かせ
  • 照明を消しての素話
  • 照明を消してのオーディオブックなど

照明に気をつけながら普通に絵本などの読み聞かせ

絵本だったり童話だったりなんでもいいので照明を適度な明るさにして読み聞かせます。

子供向けの本でなくても興味を持ったものなら何でもOKです。

音読のお手本にもなるので、出来る限り上手に読んであげたいところです。

子供に見えるように本を読むのは姿勢もキツかったりするので、出来る限り楽に読める方法を見つけてください。

絵本の読み聞かせ中に意識が飛んでしまうのは仕方がない事です。

照明を消しての素話

素話というのは絵本などを使わずに話すことです

道具がいらなくて照明を落とせるので寝かしつけ安いです。

話す内容は

  • 覚えている昔話や絵本(改変OK)
  • 完全な創作
  • ノンフィクション

ようは何でもアリです。

素話は子供の反応を見ながら内容を変えたり出来るし、コミュニケーションも取りやすいのでチャレンジしてみてください。

照明を消してのオーディオブック

オーディオブックはプロのナレーターや声優が本を読み上げてくれるものです。

スマートスピーカーやスマホやタブレットなんかから本を読み上げてくれます。

これも照明を落として使えるので子供はすんなりと寝てくれます。

とても便利ですが、パパやママの声じゃないと嫌という場合は仕方ないですね。

プロの読み上げなので音読のお手本にもなりますよ。

Audibleで無料で一冊だけでも童話集なんかをゲットしておくとしんどい時の保険になります。

寝る前の読み聞かせで大切なこと

寝る前の読み聞かせは自分の体調も考えて楽をすることも大切です。

場合によって読み聞かせの方法を変えたりしてもOK。

  • 普通に読み聞かせ
  • 素話
  • オーディオブック

どの方法をとってもいいですが、体験を共有してコミュニケーションをとることも大事です。

話の内容や感想なんかを聞いてあげてみてください。

もちろん、眠ってしまっていたらそっとしておいてくださいね。