『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本 』レビュー
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とにかく高校の英文法の全容を把握したい

こういった方にオススメの英語の文法書『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本』を紹介します。

高校の英文法ってこんなにシンプルにまとめられるんだ・・・とビックリ出来ます。

スタディサプリの肘井先生の書籍で、武田塾のルート本になってるので安心して利用できる本です。

それでは『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本』について見ていきますね。

※この本はKindle Unlimitedで読み放題で読みました
Kindle Unlimitedではこのような人気書籍もたまに読めるようになるので読書が趣味の方はもちろん、これから読書習慣を身に付けたいかたにオススメです。
無料期間だけでもかなりの本が読めますよ。
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『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本 』の概要

特徴は以下の通り

  • 各章の最初に文法用語の説明と全体図がある
  • 77講で解説1ページ、問題1ページとコンパクト

注意点は

高校の英文法書なので中学レベルの英文法は理解している必要がある

ということです。

各章の最初に文法用語の説明と全体図がある

本のタイトルの通りゼロから学べるように各章の最初に文法用語と文法事項の全体図があります。

これのおかげで初めて高校の英文法を学ぶ人や英語が苦手な人でも利用することが可能です。


このように文法用語の説明があります。


こんな感じで文法事項がシンプルに解説されています。

77講で解説1ページ、問題1ページとコンパクト

こんな感じで左側のページが解説で、右側が問題になっています。

見ての通り解説はシンプルで、問題は簡単なものになっています。

全部で77講と少ないので、3日~14日ほどで1周できると思います。

このシンプルでコンパクトなおかげで早く英文法の全体像を把握することが出来ます。

文法事項が理解できないときの対処方法【映像授業を利用する】

『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本』は本当にシンプルに文法事項を解説しています。

あまりにもシンプルで抽象的過ぎて逆に難しいということもあるかもしれません。

そういう時はわからない文法事項を解説している映像授業を利用すると理解しやすいです。

スタディサプリを利用しているなら肘井先生の講座を見ればわかりやすいと思います。

スタディサプリを使っていないという人は「ただよび」の森田先生※の【基礎英文法講座】がオススメです。

※森田先生は「ただよび」を辞任していますが動画は残っています。

参考書は映像授業よりスピードがありますが、わかりやすさは映像授業のほうが上なことが多いです。

両方のいいとこどりでわからないところだけ映像授業を使うのが効率の良いかもしれません。(人によるので自分の学習スタイルで)

書籍情報

紙と電子書籍のどっちを使うかは好み次第ですが、別冊に問題の答えがあるので書籍版のほうが使いやすいです。

まとめ:高校の英文法の全体像を把握するのに適した一冊

英文法だけじゃないですが、まずは全体像を把握するのが大事です。

いきなり分厚い本にチャレンジすると挫折してしまいます。

だからコンパクトな『大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本 』を使うのはオススメです。

理解できないところがあれば映像授業を利用してみてください。