Audibleで資格の勉強

Audibleで資格の勉強ってできるのかな?
耳から学べたらいいのになぁ

こういった疑問にお答えします。

音声を使った学習は資格のオンライン講座スタディングなどでは利用されていて評判が良い学習方法です。

だからオーディオブックサービス『Audible(オーディブル)』で耳から資格の学習をすることは可能。

そこでこの記事ではAudibleで資格の勉強をする方法を紹介していきます。

当サイトでは資格の学習に役立つアプリやサービスをたくさん紹介しています。
そちらもあわせてチェックしてみてください。

Audible(オーディブル)を使った資格の勉強法3つ

資格の勉強はインプットとアウトプットの繰り返し
まずは、『Audible(オーディブル)』を使った方法の前に、資格の勉強の基本をチェック。

資格の勉強は、試験のタイプごとに

  • 教材を用意する
  • インプットとアウトプットを交互に行う
  • 復習を繰り返す

といったことを行ってくのが基本です。

この中でAudibleの使い道は

の3つです。

これらについて見ていきます。

音声を聞きながら書籍を読む【インプットの効率アップ】

ナレーターの読み上げる声を聞きながらテキストを読むという方法です。

この方法には以下のようなメリットがあります。

  • 読み飛ばさない
  • 声がペースメーカーになるので疲れない
  • 五感をより使うので記憶に残りやすい

専門用語だらけの資格のテキストをそのまま読むのは大変です。

しかし、ナレータ―の声を聞きながら読むことでより理解しやすくなります。

ただ、この方法方は音声と書籍の両方をそろえる必要があります。
それなら、STUDYing(スタディング)などで動画の講義を利用したほうが費用的にもお得かもしれません。

聞き取れる速度で再生【耳からインプット】

単純に資格試験のオーディオブックを再生して聴くだけです。

手や目を一切使わないので、運動や家事をしながら学習することが可能です。

また寝る前に睡眠の質を下げることなく学ぶことができます。

未知の内容よりは、一度学習している内容の復習に使う方がいいですよ。

聞き取れない時がある速度で再生【耳でアウトプット】

たまに聞き取れないことがある速度で再生するという方法です。

聞き取れなかった言葉を予測、補完することでアウトプットします。

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Audible(オーディブル)を使った資格の勉強のデメリット

メリット・デメリット

続いて『Audible』を使った資格の勉強のメリット・デメリットを見ていきます。

まずはデメリットから

といった感じです。

ひとつずつ見ていきます。

目当ての資格に対象の本がない

読み放題になるのは対象の本のみです。

だから資格によっては全く使えなかったりします。

本格的に学べるのは現状では宅建のみです。

追加で費用がかかる

当たり前ですがAudibleを利用すると聴き放題を利用しても、単品購入でもお金がかかります。

お金がかかる前提であるなら、STUDYing(スタディング)を利用することを考えてもいいかもしれません。

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Audible(オーディブル)を使った資格の勉強のメリット

メリット
次は『Audible』を使った資格の学習のメリットです。

理解しやすくなる

書籍または電子書籍と併用することで頭に入りやすくなります。

ながら学習ができる

手と目だけで行えるすべての作業と並行して学ぶことが可能です。

  • 運動
  • 家事
  • 移動中

などあらゆる場面で耳から勉強することが出来ます

資格によってかなり差がありますが、インプット用のテキストもアウトプット用の問題集も揃えることが可能です。

睡眠の質が下がらない

寝るギリギリまで学習しても睡眠の質が下がりません。

目を酷使して夜遅くまで勉強していると睡眠の質が下がります。

Audibleなら気にしなくてOKです。

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Audible(オーディブル)を使った勉強がおすすめの資格・検定

Audible』にあるものです。

それではひとつずつ見ていきます。

宅建士

テキスト『パーフェクト宅建士』のオーディオブック版です。

毎年3月くらいに更新されています。

プロのナレーターが読み上げで聞きやすいです。

パーフェクト宅建士』以外で学習している人にもおすすめできます。

中小企業診断士

聞き取りやすい先生の声で耳から学ぶことが可能。

ただ、2019年度版なので書籍のテキストで違いを確認する必要があります。

その点に注意すれば、耳から学べて効率が良いですよ。

FP(ファイナンシャルプランナー)

聞き取りやすい先生の声で耳から学ぶことが可能。

ただ、オーディオブックの年度が古いため書籍のテキストで違いを確認する必要があります。

その点に注意すれば、耳から学べて効率が良いですよ。

社会保険労務士(社労士)

聞き取りやすい先生の声で耳から学ぶことが可能。

ただ、オーディオブックの年度が古いため書籍のテキストで違いを確認する必要があります。

その点に注意すれば、耳から学べて効率が良いですよ。

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まとめ:Audible(オーディブル)を資格の勉強で試してみよう

ここまでAudibleを使った資格の勉強について解説してきました。

耳からの学習はハマれば、もっと隙間時間を活用できるようになります。

ですので、取りたい資格のオーディオブックがあるなら試してみてはいかがでしょうか?