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【一発逆転】人生を変える資格のおすすめ6選
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私の人生はこのままでいいのかな?将来が不安だなぁ・・・
資格をとれば、人生変わるかな?
でも、どんな資格をとればいいんだろう?

こういった疑問にお答えします。

資格で人生を変える条件は

  • どんな人でも取得可能
  • その資格を持っていれば、稼ぐことが出来る

といったものです。

今回は、そういった誰でも受験することが出来、稼ぐことの出来る資格を紹介していきます。

人生を変える資格とは?【大きく分けると3つある】

簡単に言えば、それがあれば食いっぱぐれない資格

持っていればわりと裕福な暮らしが出来るものが人生を変える資格といえます。

大きくわけると以下の3種類があります。

稼げる独占業務のある資格

需要の高い業務独占資格はほとんど食いっぱぐれることはほとんどありません。

医師や公認会計士や司法書士などのいわゆる士業の中でも希少性の高いもの。

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 医師
  • 司法書士
  • 弁理士
  • 不動産鑑定士
  • 土地家屋調査士【狙い目】

などがそれにあたります。

ただし、どれも難しく取得するのは困難です。

必要とされる設置義務がある資格または免許

それだけで食べていける資格ではないものの、就職や転職に非常に有利になるもの

  • 宅建士
  • 登録販売者
  • 危険物取扱
  • 公務員
  • 施工管理技士や電験、電気工事士等の建築系の資格

などです。

取得は簡単ではないですが、就職や転職に有利に働きます。

独占業務はないけれど権威性の強い資格や学位

業務独占でもなく設置義務や免許でもないけれど、多くの人に認知されているような資格。

  • 中小企業診断士
  • MBA
  • 情報処理 高度試験
  • FP

就職や転職だけでなく、権威性を使ってコンサルティングなどを行うことが出来ます。

ただ、その権威性だけで仕事をするのは難しくスキルやキャリアとセットで考えるべきです。

人生を変えるおすすめ資格3選【40代~でもOK】

まずは40代以上でも取得すれば人生を変えられる資格を紹介します。

40代でも人生を変えられる資格の特徴は

  • 需要がある
  • 稀少性が高い=合格者が少ない
  • 合格者の平均年齢が高い
  • 現役の平均年齢が高い
  • 収入が髙め

のものです。

そしてこの条件に当てはまるおすすめの資格は

それでは見ていきますね。

司法書士

司法書士について
【主な業務】不動産登記や商業登記などの登記業務、法律関連の書類作成や手続きの代行。
【平均年収】約700万円
【平均合格者数】650人前後
【受験資格】なし
【合格者の平均年齢】約41歳
【現役の平均年齢】約50歳

日本は人口が減少中で徐々に需要は減ってるものの、現役司法書士の平均年齢は高め。

世代交代を考えれば、仕事が無くなるということは無さそうです。

また、合格すれば割と早めに仕事を始めることが出来るのもメリットです。

司法書士の注意点
  • 必要な時間3000~6000時間
  • 教材費等がかかる

資格学校の講座代など学習費用が高額になるのがネックでしたが、最近はスタディングなど添削付きでも格安のサービスも出てきました。

弁理士

弁理士について
【主な業務】特許など知的財産に関わる業務の代行。
【平均年収】約700万円
【平均合格者数】約200人
【受験資格】なし
【合格者の平均年齢】約34歳
【現役の平均年齢】約51歳

国際出願件数が伸びているのに若手が少なめで高齢化しています。

資格を取得すれば、希少価値が高いため食いっぱぐれることは無なそう。

弁理士の注意点
  • 必要な時間2000~3000時間
  • 教材費等がかかる
  • 市販の教材・講座が少なめ

市販のテキストはあまり多くなく、どこかの資格講座を利用するのが一般的です。

不動産鑑定士

不動産鑑定士について
【主な業務】不動産の鑑定評価、コンサルティング
【平均年収】約700万円
【平均合格者数】約150人
【受験資格】なし
【合格者の平均年齢】約35歳
【現役の平均年齢】約47歳

需要はやや落ちているものの、希少価値があり、稼げる資格です。

不動産鑑定士の注意点
  • 必要な時間2000~4000時間
  • 教材費等がかかる
  • 市販の教材・講座が少なめ

市販のテキスト・問題集は乏しく完全な独学は厳しいです。

人生を変えるおすすめ資格3選【30代までにとりたい】

まずは30代のうちに取得すれば人生を変えられる資格を紹介します。

30代までなら人生を変えられる資格の特徴は

  • 需要がある
  • 稀少性が高い=合格者が少ない
  • 合格者の平均年齢が20代後半
  • 現役の平均年齢が30代~40代
  • 収入が髙め

のものです。

そしてこの条件に当てはまるおすすめの資格・学位は

それでは見ていきますね。

公認会計士

公認会計士について
【主な業務】監査証明、会計・税務・コンサルティング
【平均年収】約700万円
【平均合格者数】1500人前後
【受験資格】なし
【合格者の平均年齢】約28歳
【現役の平均年齢】30代後半から40代前半

40代以上で合格して働いている方もいますが、20代後半くらいで合格する方が多いです。

そのため、仕事のしやすさを考えると早めに取得したほうが良いかと思います。

公認会計士の注意点
  • 必要な時間3000~6000時間
  • 教材費等がかかる

必要な勉強時間を考えれば、資格講座にお金をかけたほうが良いかと思います。

弁護士

弁護士について
【主な業務】法律に関わる業務全般とその代行・相談
【平均年収】約800万円~1,200万円
【平均合格者数】約1500人
【受験資格】予備試験合格 または 法科大学院卒
【合格者の平均年齢】約28歳
【現役の平均年齢】30代後半

弁護士の数が増えたため、稼げなくなったと言われることがありますが、全然そんなことはありません。

弁護士の注意点
  • 必要な時間5000~10000時間
  • 教材費等がかかる
  • 市販の教材は多いが独学は難しい

資格講座は伊藤塾が強いですが、オンライン専門のアガルートや資格スクエアなども実績をあげています。

MBA

MBAについて
【主な業務】経営に関すること全般、コンサルティング
【平均年収】約1000万円
【受験資格】なし
【取得時の平均年齢】約20代後半
【取得者の平均年齢】約30代~40代

国家資格ではなく学位。

MBAの注意点
  • 取得しても独占業務は無い
  • スキルとキャリアの組み合わせが重要
  • 取得までの費用が高い

国内MBAは試験が独特なので対策講座を利用したほうがいいかもしれません。

人生を変える資格の選び方と注意点

取得する資格を選び方は以下の通りです。

  1. 資格を取得する目的を明確にする
  2. 資格について調べる・目的が達成できるかどうかを考える
  3. 目的を達成するための他の手段が無いかチェックする

目的を明確にして、資格取得が必要なのか?達成できるのかを確認しないと後悔する可能性があります。

  • 時間と労力・費用がかかることを認識する
  • 資格取得後のほうが大変な場合があることを認識する

高収入で権威性もある資格は、取得も大変ですが、取得後も大変な場合が多いです。

これらを踏まえた上で資格取得に挑戦しましょう。

また、費用や労力に関しては、価格を抑えながらも効率の良いサービス(スタディング)などを使うもアリです。

人生を変える資格のおすすめ6選【誰でも受験OK】まとめ

読んでいただきありがとうございます

といったことを紹介してきました。

難しいけれど

  • どんな人でも受験可能
  • その資格を持っていれば、稼ぐことが出来る

といった資格は人生を変えてくれます。

もし、今の生活や将来に不安があるなら

資格をとることで人生一発逆転を狙うことを検討してみてはいかがでしょうか?