マインドマップ|トニー・ブザン公認インストラクター解説【1】マインドマップのかき方

複雑なアイデアを的確にまとめて再現するのは難しいものです。
マインドマップを使えばアイデアを簡単に可視化でき考えをまとめることが出来ます。
ここではマインドマップとお勧めのアプリやサービスを紹介してきます。

マインドマップとは

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツール。
表現したい概念(テーマ)をキーワードやイメージで中央に描き、そこから放射状に連想するキーワードやイメージを繋げていくもの。

マインドマップのメリット

  • アイデアが生まれやすい
  • 考えがまとめやすい
  • 記憶しやすい

マインドマップの用途

  • 学校の勉強や資格のための勉強などに
  • プレゼンの構成やアイデア、マインドマップ自体を図として利用
  • 記事の構成やアイデアをまとめるのやマインドマップ自体を素材として利用

など様々な問題の解決や新しいアイデアを生み出すのに利用できます。

おすすめのマインドマップアプリやサービス

無料

SimpleMind

スマホやタブレットなどから単独で使う分には直感的に扱えてさサクサクっとキーワードを追加していけます。
ノードを自由に移動させれるのもとても使いやすい。
ただ無料版には共有機能が無く有料版でも共有出来るサービスは限定されているので単独でマインドマップを作っていくのに向いています。
パソコンでの利用は有料でしか利用できません。
パソコン同士であれば共有するのに困ることはないのですがモバイルとの連携出来るサービスは限られています。

XMind

こちらはPCでもスマホでもどちらでも利用できます。
スマホでのノードの移動以外はSimpleMindと同等に直感的にサクサク利用できます。
無料版では出力の面で制限はされているものの画像への出力などは利用出来るので無料でも十分に使えます。
dropboxやonedriveなどでの共有も利用できるので場所やデバイスを問わず利用できるのもいいところです。


google play

Appstore

FreeMind

オープンソースのソフトでPCのみで利用できます。
無料ですが多くの出力機能を持っていてシンプルなレイアウトですが様々な機能が簡単に利用できます。

有料

MindMister

完全にWebベースのマインドマップサービス。
アプリもWebブラウザのものと同期しているので共有に関して何も考える必要がない。
奇麗なマインドマップが簡単に作ることが出来ます。
3つまでのマインドマップであれば無料で利用できます。

Appstore
google play

iMindMap

マインドマップの開発者トニーブザンが唯一公認したマインドマッピングソフトで、手書きそっくりのマインドマップが描けます

まとめ

マインドマップは効率的な学習や目標の決定、ビジネスアイデアを生み出したりと様々な場面で役に立ちます。
今回はマインドマップの紹介とお勧めのアプリやサービスを紹介しました。
この機会にマインドマップを使ってみてはいかがでしょうか?

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