【小学生・中学生の春休み】長期休暇の有意義な過ごし方とは?

春休みに子供に有意義な時間を過ごさせるためにはどうしたらいいんだろう?
どこかに出かければいいのかな?
たっぷり勉強をさせればいいのかな?

こういった疑問にお答えします。

正直、やることを上げたらキリがありません。

何をするかを考える前に以下のことを意識してください。

  • 学校が始まっても続けること
  • 学校が無いから出来ること

学校が始まっても続けることは、つまり休みの期間中に身に付ける習慣のことです。

そして、春休みを有意義に過ごしたかどうかは、学校が始まっても続けられる習慣が身に付けられるかどうかで決まります。

この記事ではそれについて解説していきます。

【新学期が始まる前の春休み】長い休みは習慣を身に付けるチャンス

何かの習慣を身に付けるには、その習慣のための時間が必要になります。

だから、今までやっていた何かを止めなければなりません。

でも、いきなり今までやっていたことを止めるのは難しいです。

そこで休みの日であれば、今までやっていたことを別の時間にずらすことが可能です。

そして春休みなどの長期休暇は、連続して時間をとることが出来るので、習慣を身に付けるのに適していいます。

逆に言えば、長期休暇で無ければ習慣を身に付けるのは難しい。
このチャンスを逃さず、良い習慣を身に付けたいですね。

【新学期が始まる前の春休み・夏休み】長い休みに小学生・中学生が身に付けたい習慣

【新学期が始まる前の長期休暇】小学生・中学生が身に付けたい習慣
これも上げていくとキリがないですが、以下のような感じです。

  • 学習
  • 運動
  • 読書
  • 規則正しい睡眠
  • 片付けや家事

学習習慣

恐らく勉強は習慣化したいことだと思います。

すでに学習習慣がある場合も、時間や内容を変える良いタイミングです。

運動

コロナ禍もあり、運動不足になりがちです。

運動は習慣化しておきたいところです。

天候に左右されない家の中でも出来る運動を一つ習慣化するのをおすすめします。

読書習慣

読書は、語彙力や知識を蓄えることが出来ます。

習慣化したほうがいいと思います。

そもそも読書が苦手な場合は、お手本が必要です。

お手本になってくれるようなサービスを利用するのもアリですよ。

規則正しい睡眠

寝る時間を一定にすると起きる時間も定まってきます。

すると朝の時間も使えるようになりますよ。

片付けや家事

一定のタイミングでの片付けを習慣化すると楽です。

毎回、片付けなさいと言ってるとお互いにストレスが溜まりますからね。

また、些細な家事も習慣化すると責任感が生まれ成長できますよ。

習慣化が大変なのは最初の一週間です。

それを超えると割と成功します。

【新学期が始まる前の春休み・夏休み】学校が無いから出来ることをやる時の注意点

習慣化以外にも学校が無いからこそできる娯楽を楽しんだり、何かにチャレンジすれば、長期休暇はより有意義なものになります。

でも以下のことに注意してください。

  • 習慣化が崩れないようにする
  • ゲーム・テレビ・スマホなどの依存に気を付ける
  • 体調を崩さないようにする

要は生活のリズムが崩れないように気をつければOKです。

あとはまだコロナ禍ということで外出時は以下のようなことに気を付けておく感じです。

  • とにかく手洗い
  • マスク着用
  • 密を避ける

学校が無いからやることは、記憶に残るものが一つあればいいと思います。
習慣化に成功して、思い出があればいい休みだったと思えますよ。

【小中学生の春休みまとめ】:習慣づけに一つでも成功すれば、長期休暇は有意義なものになります。

習慣化が一つでも成功すれば、春休みは成功だと思ってOKです。

良い習慣を身に付けることが出来れば、成長したと言えるからです。

長期休暇は、習慣を身に付けるための絶好のチャンス。

この春休みに新しい習慣を身に付けてみてはいかがでしょうか?

最後に習慣化に役立つサービスを紹介しておきます。