幼稚園~小学校低学年向け はじめての国語辞典におすすめ3選

子供が大きくなってくると質問の内容も難しくなってきますね。

今回は国語辞典を使ったことのない幼稚園~小学校低学年までにおすすめの国語辞典の紹介をしたいと思います。

国語辞典の前に学習習慣を身に付けさせたい人は下記の記事をご覧ください。

幼稚園~小学校低学年向け はじめての国語辞典におすすめ3選

4歳くらいから小学校低学年くらいまでの国語辞典を紹介します。
収録語数が少なめなので小学校高学年になるくらいにはもう一度、買わなければなりません。
しかし、小さな子でも使えるように考えられていて遊び感覚で使えるようになっています。

ドラえもん はじめての国語辞典 第2版

「〇〇ってなに?」と質問期に入った子供から小学校低学年までをターゲットにした国語辞典です。
「早口言葉」「逆さ言葉」「なぞなぞ」などが言葉あそびに力を入れていてます。
他にも低学年の子どもの興味を引く工夫がいっぱいです。
収録語数は約18,000語で高学年になると物足りない感じですが、小学校で学ぶ漢字はすべて含まれています。

子供が「むずかしそう」とならないで「調べるって楽しい、知るって面白い」となるように作られていて初めての国語辞典に最適の一冊です。

新レインボー はじめて国語辞典

初めて国語辞典を使用する工夫がたくさん。
文字が大きく、イラストや写真が豊富です。
見出し語を一覧できる「ことばのテーブル」(ページの乗っている全ての言葉が上に並べられたもの)があり、子供が簡単に言葉を探すことが出来ます。
約16000語が収録で総ルビ(すべての漢字にふりがながある)。
段ごとに区切られていて、2文字目が変わるごとに色を変えてありわかりやすくなっています。
大きな文字を使い、説明がページをまたがないように工夫されています。
イラスト・写真が多く使われていて見やすくわかりやすい国語辞典です。

新レインボー はじめて国語辞典 ミッキー&ミニー版

辞典の内容は『新レインボーはじめて国語辞典』と同じです。
表紙や紙面に、ミッキー&ミニーほか、ディズニーキャラクターのイラストを使用。
おなじみのキャラクターを使うことによって子供がとっつきやすくなっています。

国語辞典のアプリやwebサービスではだめなのか?

大人も使う国語辞典のwebサービスやスマホのアプリが有料のものもありますがほとんど無料で利用することが出来ます。
しかし、学校では利用することが出来ないことが多いです。
また、小学生にスマホを使わせるにはペアレンタルコントロールをしっかりする必要があります。

電子辞書は?

学習習慣が身についていて本人も勉強に対してやる気があるならば良いと思います。
電子辞書一つで国語だけでなく他の教科もカバーでき、持ち運びも便利です。
こちらも多くの学校では持ち込むことが出来ないようです。
また、高価なので本人にあっているかよく考える必要があります。
中学受験を考えている小学校高学年か中学生くらいで購入することが多いようです。

国語辞典はいつから使える?

ひらがなを読むことが出来て「あかさたな」順がわかれば使うことが出来ます。
早い子なら4歳くらいから使えると思います。

国語辞典の選び方

子供向けの国語辞典を選ぶうえで大切なことは二つです。
・出来る限り新しいものを選ぶこと
・年齢にあったものを選ぶこと
言葉は生ものです。
新しい物じゃないと情報が古いかもしれません。
6歳くらいの子供に10万語収録の国語辞典を渡しても重くて使いにくいだけです。
子供が使えるものを選びましょう。

子供に国語辞典を使わせるためのオススメの方法

いきなり、国語辞典を渡しても使ってくれないかもしれません。
そんな時にオススメの方法を紹介します。

しりとり

大人と子供がしりとりをしたら語彙力が違うのでほとんど大人が勝ちます。
国語辞典を使ってしりとりをすれば絶対負けません。
子供はいつもは勝てないお母さんやお父さんに勝てるので喜んで使うようになります。
使い方も覚えられるのでおすすめです。

クイズ

国語辞典の適当なページを開いてもらってその中から一つ言葉を選んで説明を読んでもらい、その言葉が何かを答えます。
遊びながら語彙力を高めることが出来ます。