2018年12月3日からコンピューターサイエンス教育週間2018が始まります。
この機会にプログラミングに触れてみてはいかがでしょうか?
またパソコンに開発環境を構築することなくタブレットやスマートフォンでプログラミングが始めることが出来るアプリなどを紹介いたします。

Hour of Code

「Hour of Code」はコンピューターサイエンス分野への参加者を拡大することを目的とした1時間のコンピューターサイエンス入門だったものが様々なコンピューターサイエンス拡大のための世界的な取り組みになったものです。
4歳以上から無料で参加することが出来ます。
もちろん大人も参加出来るのでこれをプログラミングに触れる機会として利用してみてはいかがですか?

4歳~小学生低学年くらいまでが対象のプログラミング学習アプリ

Viscuit

4歳くらいから利用できるビジュアルプログラミング言語の一つです。
このアプリはメガネというメガネの左にあることがメガネの右のものになるという単純な命令をたくさん作ることでプログラミングを作っていくものです。
特に字が読める必要もなくゲーム感覚でできるので誰でもプログラミングに触れることが出来ます。

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LightBot

ロボットが可愛いプログラミングアプリでロボットに指示を出してステージをクリアするというものです。
命令はブロックにあるイラストで描いてありそれを組み合わせてロボットを動かし行きます。
たくさんのステージをしようとすると課金が必要ですがダウンロードは無料です。

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ScratchJr

ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を子供向け簡単にしたものです。
キャラクターを作り、命令ブロックを使いプログラミングを組んでいきます。
幼児向けに簡単になっていて割と複雑なゲームなども作ることが出来ます。
幼児でなくても「Scratch」を始める前にビジュアルプログラミングに慣れるために利用するのもいいかもしれません。

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中学生以上から大人までにお勧めの開発環境や学習アプリ

Scratch

MITが開発した教育用プログラミング環境で子供でも視覚的にプログラミングを学習可能です。
ビジュアルプログラミングですが最低限の字の読み書きが出来ることが必要になってきます。
小学校高学年~中学生くらいまでが対象。

QPython3 - Python3 for Android

人工知能開発などによく用いられるPhthonを実行することが出来るAndroidアプリです。
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AIDE- IDE for Android Java C++

スマホやタブレットでJava/C++が実行できるIDE。
androidアプリを開発することもできます。
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Pythonista 3

iOS上でPyhton3が実行できるアプリ。
有料ですがiPadだけでPython3での開発を行うことが出来ます。
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まとめ

プログラミングを学習するとこで必ずしもプログラムをする必要はないと思います。
しかし、プログラミングを学習することで問題解決能力、論理的思考、創造性を伸ばすことになりあらゆる分野でその力は役に立つことになるでしょう。
パソコンで開発環境を整えるのは予定外の問題にあたり上手く構築できない可能性があるので気軽にアプリなどを利用して学習してみてはいかがでしょうか?

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