小さなお子様でも簡単にプログラミングが始められるビジュアルプログラミング言語「Viscuit」のアプリを紹介します。

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「Viscuit」の紹介

難しい?

ものすごく直感的で簡単です。
メガネの左のレンズに絵にあることがメガネの右の絵になるという簡単な命令しか出せません。
5歳になる自分の子供が1日で迷路を作って遊んでました。
ただ保存の方法や最初の設定の方法がアイコンからはわかりにくいのでそこだけ

「Scratch」との違い

スクラッチはあらかじめ決められたブロックを組み合わせて作っていきますがViscuitのほうがより直感的で単純です。
子供向けのプログラミング学習では「Scratch」が有名ですが先に「Viscuit」で慣れてから「Scratch」にステップアップしたほうがいいかもしれません。

対象年齢は?

おそらく3才か4才くらいから使うことが出来ると思います。

どう教えればいいか?

教えるというイメージでViscuitを使うよりは

  • 好きなように触らせる
  • 一緒になって作る

というやり方がよいかと思われます。

子供が飽きてしまう時は?

はい、止めてOKです。
親がこんなの作ったよと子供に見せてみるのもいいかもしれません。
とにかく親も子供も楽しむことが大切だと思います。

Viscuitの使い方

はじめ方

アプリを立ち上げ「みんなでつくる」「ひとりでつくる」「さんかする」のいずれかを選びます。
今回は「ひとりでつくる」の説明をしていきます。

保存方法

viscuit保存
スクリーンに矢印のアイコンをタップします。

保存したデータを開く


×のアイコンをタップして次に・が5つあるアイコンをタップします。
すると保存したデータのアイコンが表示されるのでそれをタップすると
鉛筆アイコンと人指し指のアイコンが出てきます。
鉛筆のアイコンをタップすると続きから編集することが出来、指のアイコンをタップすると作った作品を遊ぶことが出来ます。

実行

jikkou
スクリーンのアイコンをタップすると命令アイコンなどが消え×と繰り返しアイコンと画面のみになりプログラムが実行されます。
最初からやり直したいときは繰り返しアイコンを押せばまた最初から実行されます。

絵の描き方

pen
鉛筆アイコンをタップします。
パレット
円に絵を描いていきます。

大まかな色の設定

時計のようになっているパレットから色を選びます。

色の詳細設定

十字になっている色の設定で出したい色を選びます。

ペンの太さの設定

〇が段々と大きくなっているところでペンの太さを決めます。

濃さの決定

選択した色が左が薄く右が濃くなっているスライダーで濃さを決定します。

絵の配置

描いた絵をタップし背景画面に移動することで絵が配置されます。

命令の出し方

命令
メガネのアイコンを配置します。
メガネの左のレンズに絵を入れメガネの右のレンズに絵をいれます。
これで左のレンズの絵が右の絵に変わります。
これをたくさん作ることで複雑な命令を出すことも出来ます。

人差し指のアイコン

人差し指のアイコンはタップした場合の動作を作ることが出来ます。
例えば左に☆の絵を入れてそこに人差し指アイコンを重ねます。
そして右に〇の絵を入れると☆の絵がタップされると〇になるという動作になります。

♪アイコン

音を鳴らすことが出来ます。
主にメガネの右側で使うと思います。

画面の設定

背景設定

背景の色設定

歯車のアイコンをタップします。
絵を描く時同じように絵を選んで濃さを決めます。
左と右を別の色にするとグラデーションになります。

画面の端の設定

動いていった絵が端に来た時にどうするかを設定します。

動きの早さとマス目の設定

カメは遅くウサギは速い。
何も無しか方眼紙か選択します。

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