【社会科の勉強に】暗記アプリを使った記憶に残る復習方法を紹介

社会科は暗記しなくちゃいけないけど・・・

全然覚えられない!

暗記が苦手で社会科が嫌いという人のためにアプリを使った勉強方法を紹介します。

まずはザックリと社会の勉強方法を見るとこんな感じです。

社会の学習手順
  1. 内容を理解する
  2. 復習する

予習はいりません。

授業を聞いたり教科書を読んだりして内容を理解します。

あとは復習をするだけです。

この記事で紹介するのはアプリを使った記憶に残る効果的な復習方法です。

【社会科の勉強に】暗記アプリを使った記憶に残る復習方法 【手順は3つ】

記憶に残るように復習をするには以下の3つの手順を行えばOKです。

  1. 思い出して自分の言葉で説明する
  2. クイズにする
  3. 適度なタイミングで復習する

思い出そうとすることで記憶に残るようになっていきます。

だから何度も思い出そうとすれば完全な記憶になるんです。

これらをアプリを使って実現していきます。

1.思い出して自分の言葉で説明する文章を作る

授業や教科書の内容を思い出して、自分の言葉で説明します。

最初は、思い出せる範囲で構いません。

次にノートや教科書を見ながら、足りない部分を追加したり間違っていた部分を修正していきます。

作った文章の例はこんな感じです。

長野県の野尻湖遺跡でアジア大陸に住んでいたナウマン象やオオツノジカの化石が
発見されたことから日本とアジア大陸が陸続きになっていたことがわかる。

一つ目の作業ではアプリは必要ありません。
ただ、パソコンとスマホで共有できるメモ帳なんかを使えば
文章をアプリに登録するときに楽ですよ。

2.暗記アプリ『Monoxer』で文章から問題を作成する

作った文章を暗記アプリ『Monoxer』で空所補充問題を作成します。

問題になる場所は自動でキーワードが選ばれますが、変更することも可能です。

出題は選択式か入力式で、いろいろなパターンで自動で出題されます。

空所になるキーワードも入れ替わりながら何度も出題され記憶できるようになっています。
手順は以下の通りです。

『Monoxer』手順
  1. ブックを作成する(ブックが無い場合)
  2. エントリを作成する:文章を選択
  3. 文章を入力して重要箇所を決定

3. 作成した問題を適度なタイミングで解く

Monoxerは一定の期間以内に完璧に覚えるスケジュール機能はありますが、
忘却曲線を使って復習を促す機能はありません。

そこで他の忘却曲線を利用している暗記アプリをToDoリストとして使います。
オススメなのは以下の二つです。

利用するアプリ

この二つはシンプルにカードを追加するタイプなのでToDoリストとして使いやすいです。
reminDO
後は、これらのアプリが通知してくれたタイミングで復習を行うだけです。

まとめ

今回は社会科の勉強方法は社会科以外にも利用することが出来ます。

とにかく覚えて理解すればいいというものには何にでも使うことが可能です。

でも、紹介した方法には一つ大きな穴があります。

そもそも授業や教科書から理解出来なかったら使えませんよね・・・

でも受験などの勉強であれば、東大合格者の多くが使っているスタディサプリを使えば簡単に理解できます。

授業さえ理解出来るなら、アプリを使い効率的に学習することが可能です。

試してみてはいかがでしょうか?

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