動物園や水族館に行く前に入れたいアプリ『LINNE LENS』

動物園や水族館に子供に連れて行けと言われるけど・・・
何度も行ってるからなぁ
行ったことのある所でも楽しめるようになる方法はないかなぁ

こういった悩みを解消してくれるかもしれないアプリ『LINNE LENS』を紹介します。

『LINNE LENS』は生き物にカメラを向けるだけで名前や生態を教えてくれるアプリです。

また、調べた動物は記録され図鑑のように残っていきます。

水族館や動物園をより楽しむことが出来、新しい動物をどんどん見に行きたいという欲求を呼び起こしてくれるかもしれませんよ。

それでは『LINNE LENS』の特徴について見ていきますね。

動物園や水族館に行く前に入れたいアプリ『LINNE LENS』の特徴

  • 様々な動物を識別できる
  • 自分だけの生き物図鑑が作れる
  • 無料で調べられるのは10種類まで


出典:AppStore

様々な動物を識別できる

哺乳類、鳥類、魚類はもちろん昆虫なんかも識別することが出来ます。

使い方は簡単で、動物に向かってカメラをかざすだけです。

カメラをかざすと判定した名前と確度が表示され、生息地や体長、体重、別名やその動物の特徴を教えてくれます。

オフラインでも利用可能なので、電波の届かないところでも問題なく使用できます。

過去に撮った動物の写真でも判別することが可能です。

自分だけの生き物図鑑が作れる

時計のアイコンをタップするとこれまでに調べた生き物が表示されます。

そこから生き物の詳細な情報を見ることが出来ます。

『ツリー機能』では調べられる生き物の分類図を表示してくれて、自分が調べたことのある生き物の写真が表示されます。

この分類図を完成させていくのは大変ですが、楽しいです。

また、意外な生物同士が分類上では近い存在だったりと新たな発見があったりします。

無料で調べられるのは10種類まで

全部、無料で使えたらいいんですが課金せずに調べられるのは10種類までです。

課金しても500円もかからず、ずっと使えます。

無料期間で試してみて面白そうだと思ったら課金してみる価値はあると思います。

『LINNÉ LENS』のダウンロード

  • iOS 搭載のiPhoneやiPad。
  • Android搭載のスマートフォンやタブレット。
Appstore
google play

まとめ

図鑑を作成する感覚で動物園や水族館を見て回れるようになるのでオススメです。

課金しないと制限はありますが、買い切りで安いのでよく動物園や水族館に行く方は使ってみてはいかがでしょうか?

様々な生き物にカメラをかざして、生態を調べて貴方だけの動物図鑑を作ってみてください。

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