株やFXでデイトレードやスキャルピングのチャンスをモノにするためにチャートとにらめっこして張り付いているのは大変ですよね。
そこで少しでも楽にトレード出来るように「tradingview」アプリで通知するようにして設定しましょう。

TradingViewとは

為替や株価に仮想通貨など世界中の投資関係の高機能なチャートの表示や登録ユーザーによる分析やアイディアを見ることのできる投資ツールでコミュニティ。

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アプリのアラートの設定方法

今回はアプリから25移動平均線よりも価格が下になったらアラートが発生するように設定してみます。
アプリを起動してチャートを開きます。
チャート上に目覚まし時計アイコンがあるのでそれをタップします。
tradingviewアプリのチャート
アラート設定画面を起動して条件を設定します。
TradingViewアラート設定
今回の画像では 日経225の平均足が25移動平均線より下になると通知を行うという設定です。

注意点:期限を設定を忘れないように

期限の設定が現在時刻になっているのでそのままだといつまでたってもアラートが動きません。
現在の時刻より未来の時刻に期限を設定しましょう。

まとめ

FXなどではFX会社のアプリに経済指標やシグナルを通知する機能がありますがTradingViewほど詳細に設定することはできません。
通知機能を使えばチャートを見る時間を減らすことが出来、アラートが鳴った時だけ取引を行えばトレードルールを守りやすくなります。
より効果的にトレード行うためにTradingViewで様々なインジケーターを使って自分だけのアラート機能を使ってみてはいかがでしょうか?