不審者から子供を守るためのルールまとめ

小学生の子供を持つパパママにとって「登下校の安全」が心配事の一つではないでしょうか。
子どもだけで登下校するので、犯罪や事故に巻き込まれないか気がかりだと思います。

今回は小学校低学年くらいの子供を持つパパ、ママ向けの記事です。

不審者から子供を守るためのルールをまとめました。

不審者から子供を守るためのルールを教えるコツ。

子供に不審者対策を教える上で大切なのは子供が決断しないでいいくらい明確に教えることです。
危険が遭遇した時にあれこれ考えてたら手遅れになってしまいます。
子供が考えないでもいいくらい具体的に教えておきましょう。

不審者から子供を守るためのルール

結論から言って不審者を見分ける方法はありません。
不審者が明らかに怪しい恰好をしていてくれたらいいですがほとんどの場合、普通の恰好をしています。
見た目から判断することは不可能です。
悲しいですが不審者の見た目を教えて先入観を持たせるよりは近寄ってくる知らない人はみんな不審者と教えたほうが間違いがありません。

自分に近づいてくる知らない人は全て不審者

知らない人についていかない

「知らない人についていかない」というのはよく言われていることですよね。
しかし、そもそも「知らない人」ってなんでしょう?
そして「知っている人」ならOKなんでしょうか?
子供にとっての「知らない人」と親にとっての「知らない人」には差があります。

  • (知らない人であろうと知っている人であろうと)親がOKを出していない人についていってはいけない

ということを教えておく必要があります。

ひとりにならない

「ひとりにならない」ことは子供が自分で出来る一番効果的な不審者対策です。
子どもが被害者になる犯罪はほとんど子供が一人でいる時に起こっています。

  • 兄弟や友達と一緒にいるなど出来る限り、一人にならないようにする
  • 一人になったら周囲を警戒しながら防犯ブザーをいつでも押せるようにしておく

危険な場所に近づかない

不審者は、ひと目につきにくい場所で犯行に及ぶことが多いです。
不審者が身を隠す場所、犯行に及ぶ場所は、特殊な場所ではなく子どもたちが行き交う通学路にも普通に存在します。
具体的にどんな場所が危ないのか話しておきましょう。

  • 駐車している車の死角
  • 駐車場や駐輪場
  • 集合住宅の死角
  • 空き家や取り壊し中の家屋
  • 高い塀や植え込みに囲まれた建物
  • 見通しの悪い公園

不審者にあった時の逃げ方

危険を感じたときは、一刻も早くその場から離れることが重要です。

  • 不審者にあったら荷物は放って走って逃げる。
  • 防犯ブザーを鳴らしたら投げる

不審者に捕まった時の助けの呼び方

逃げ切れず捕まってしまったときは、とにかく自分のピンチを誰かに知らせることが大事です。

  • 大きな声ではっきり「助けて!」と叫ぶ。

まとめ

他にもたくさんあるので追記していきます。
不審者から子供を守るための他の手段についてはこちらの記事で書いています。