正直、お年玉のマナーなんて気にしたことがなかったのですが上司のお子様へお年玉を上げるべきかを調べるとたくさんお年玉のマナーがあることを知って驚きました。
今回はお年玉のマナーを紹介したいと思います。

新札を使う

これはだいたいの人が知っていますね。
年末になると銀行が込み合うので早めに用意しておくことをお勧めします。

お札の向き

お札は肖像画が描かれている方が表なので取り出した時に表が見えるように入れましょう。
複数枚、お札を入れる時は向きを揃えましょう。

お札の折り方

札の表が内側になるように折り、開いたときに肖像画が見えるようにすると良いようです。

四つ折りはNG

四つに折るのは縁起が悪いからだめなようです。

ポチ袋の書き方

裏側に名前を書いて置くのが基本です。
金額も書いて置くと貰った子供の親が誰からいくら貰ったのか把握しやすくなります。

お年玉の金額は?

金額はトクに決まっているわけじゃないので渡す相手によって決めましょう。
だいたいの目安は
6歳未満:500~1000円
1~3年生:1,000~3,000円
4~6年生:1,000~5,000円
中学生:3,000~10,000円
高校生:5,000~10,000円
大学生:5,000円以上

上司など目上の人へのお年玉は?

基本はお年玉は目上の人が目下の人に渡すものなので上司のお子様に渡すと失礼になってしまいます。

まとめ

お年玉をもらった子供はあまりお札がどうとかは気にしないと思います。
しかし、マナーを守って準備しておけば安心してお正月を迎えることが出来るでしょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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