4月1日に新元号「令和」が発表され典拠となった「万葉集」が注目されています。
そこで「万葉集」について学べるアプリを紹介いたします。

万葉集巻1

万葉集巻第一
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万葉集の巻第一にあたる1番から84番までの歌を順番に取り上げたアプリ。
原文にある注記は省略して歌そのものを観賞しやすくなっています。

万葉歌碑めぐり

万葉歌碑の場所をピンで表示してくれるアプリで『山辺の道編』『初瀬街道編』『多武峰街道編』『磐余の道編』があります。
iOSのみの配信となっています。

万葉歌碑めぐり(山辺の道編)

日本最古の道「山辺の道」あたりの「万葉歌碑」を紹介。
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万葉歌碑めぐり(初瀬街道編)

第二弾の「初瀬街道編」では奈良県桜井市の「初瀬街道(国道165号)」付近の「万葉歌碑」を紹介。
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万葉歌碑めぐり(多武峰街道編)

「万葉歌碑めぐり」の第三弾で桜井駅から談山神社へ続く「多武峰街道」の近くに点在する「万葉歌碑」を紹介。
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万葉歌碑めぐり(磐余の道編)

「磐余の道」は桜井から山田をへて明日香に至る古道で第四弾では「磐余の道」あたりの「万葉歌碑」を紹介しています。
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まとめ

「万葉集巻1」で無料で万葉集がどんなものだったのかは知ることが出来るので興味のある方はインストールしてみてはいかがでしょうか?
また、近くにお住まいのかたや旅行される方はアプリを見ながら万葉歌碑を探してみるのもいいかもしれませんね。