【長期臨時休校】共働き・シンママ・シンパパのやるべきことは3つ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で政府から全国の小中高の学校に3月2日から春休みが明けるまで休校を要請することが発表されました。

感染拡大を防ぐためには仕方ない措置だとはいえ、保護者の方は困り果てているかと思います。

特に共働きやシンママ、シンパパの方は特に困り果てているかと思います。

そこでこの事態に共働きやシンママ、シンパパのやるべき事を確認したいと思います。

それでは確認していきますね。

【長期の臨時休校】共働き・シンママ・シンパパのやるべきことは3つ

以下の3つです。

  • 休みが取れるかどうか確認する
  • 子供の面倒を見てくれる人を確保する
  • 自分自身が病気にならないようにする

子供、自分そして家庭の経済的な部分この3つをしっかり守るということが大切になります。

休みが取れるかどうか確認する

まずは勤務先と話し合い、どれくらい休みが取れるのか?早退できるかなどを確認します。
確認するポイントは以下の通りです。

  • 有給休暇の日数
  • 休める日程
  • 早退できるかどうか?

子供の面倒を見てくれる人を確保する

学童や保育所は休まないようにしているようですが、どうなるか全くわかりません。
仕事に行っている間の子供の面倒を見てくれる人は、確保しておくべきです。

子供の祖父母

実家が近くにあるなら子供の祖父母にお願いしましょう。
来て貰うか預かって貰えると助かります。

ママ友、パパ友と助け合い

完全に預かってもらうのは無理かもしれませんが、保育所からの送り迎えなど協力しあえることはあると思います。
保育所自体が閉鎖になるかもしれませんが・・・。
完全に預ける、預かるならば少人数にしたほうが良いと思います。
多すぎると自分の子供だけでも結構大変なのに、他の家の子もとなるとキャパオーバーになりますよ。
また、人数が多くなると感染予防のための休校の意味がなくなってしまいます。

ベビーシッタ―、家事代行

お金はかかりますが、どうしようもない日というのがあると思います。
仕事の都合などスケジュールがわかれば、早めに確保しておく方が安全です。
恐らく、全国の保護者の方が利用すると思うのですぐに人手不足になることが考えられます。
利用出来る方は早めに登録し、予約しておくことをお勧めします。
家事代行一覧

自分自身が病気にならないようにする

学校が休校になっても親自身が感染してしまっては子供を守ることが出来ません。
家族の安全のためにもしっかりとした感染予防を心がけましょう。
感染対策

  • とにかく手洗い
  • マスク着用
  • 人込みを避ける

手洗いがとにかく大切です。
移動中は手で顔などを触らないように気を付けましょう。

顔がかゆい時は本当につらいですが・・・

休みが取れた場合の過ごし方

もし、休みが取れるならば子供とどう過ごせばいいか考えておいたほうが良いと思います。
下記の記事では長期休校中の過ごし方について書いているのであわせてお読みください。

長期休校でお悩みの方にオススメの記事一覧