SMBCグループ(株式会社三井住友ファインシャルグループ)が7月13日に「Salesforce Marketing Cloud」の利用開始を発表しました。
SMBCグループの三井住友銀行、SMBC信託銀行、SMBC日興証券、三井住友カードで利用が開始されていて一人ひとりに最適なタイミングで最適な情報を届けるOne to One マーケティング業務に活用されているとしています。

Salesforce Marketing Cloudって何?

「Salesforce Marketing Cloud」はセールスフォース・ドットコムが提供するクラウド型マーケティングプラットフォームです。

クラウド型マーケティングプラットフォーム?

「クラウド型マーケティングプラットフォーム」この言葉は普段よく聞くボンヤリとしか理解できていないことが多い言葉が三つ組み合わさっています。
下記の三つを組み合わせるとクラウド型マーケティングプラットフォームは「場所を問わず顧客に価値を提供して利益を得るための環境」となります。

クラウド

「クラウド型マーケティングプラットフォーム」の「クラウド」は「クラウドシステム」のことで「どこ?」がわからなくても使えるシステムのことです。
たとえばGMAILなどがそれにあたって場所がどこであろうと利用することが出来ます。

マーケティング

私の理解してる限りは「顧客に価値(サービス)を提供して利益を得ること」です。
これほど人によって理解が違う言葉は無い気がします。

正確にマーケティングを定義すると、「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」
日本マーケティング協会による定義を引用

プラットフォーム

プラットフォームは「動かすために必要な、土台となる環境」

セールスフォース・ドットコムはどんな会社?

セールスフォース・ドットコムは本社をアメリカのサンフランシスコに置き、ヨーロッパやアジアでも事業を展開しているグローバル企業です。

社名 株式会社セールスフォース・ドットコム(日本法人) / salesforce.com Co.,Ltd.
設立 2000年4月
資本金 4億円
代表者 代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一
事業内容 クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供
本社 米国セールスフォース・ドットコム / salesforce.com, Inc.

「Salesforce Marketing Cloud」導入のメリット

一人ひとりに最適な情報を最適なタイミングで発信し相互に利益を得ることが出来る。

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