6月19日にフリマアプリのメルカリが東証マザーズに上場し公募価格を大幅に上回り初値5000円で取引が開始され最高値は6000円で終値は5300円となりました。
時価総額は7172億円ほどで株式会社ミクシィを抑えて東証マザーズでは1位となりました。
国内の株式全体でも196位となっていて今年最大の上場となります。
2018年の3月にアメリカ版のメルカリのリブランディングを行っており今回の上場で得た資金でアメリカでのサービスを拡大する模様です。

メルカリとは

フリマアプリのメルカリを運営する株式会社メルカリまたはアプリそのもののことを言います。

株式会社メルカリ(Mercari, Inc.)

2013年に山田進太郎会長兼最高経営責任者(CEO)らが「株式会社コウゾウ」を創業しフリマアプリ「メルカリ」を配信し始め2013年に11月に株式会社メルカリに社名を変更しました。

フリマアプリ「メルカリ」

フリマアプリ「メルカリ」はスマートフォンを通して個人がいろいろな商品を簡単に売り買いできるアプリです。
日本以外でもアメリカやイギリスでサービスを展開しています。
2018年の3月にアメリカのメルカリはリブランディングを行っていて日本のメルカリとはかなり違いあります。
日本のメルカリは赤い箱がモチーフのロゴですがアメリカのメルカリは紫がかった青にMの文字というシンプルなロゴになっていてUIも「売る」ということを強く意識したものになっています。

東証マザーズとは?

東京証券取引所のベンチャー企業向けに開設されている株式市場です。
株式会社メルカリが上場するまでモンスターストライクなどのゲームを運営している株式会社ミクシィが時価総額で1位でした。

おすすめの記事