5月21日に三井住友銀行の新宿支店にインターネットを通じた手続きを専門に扱う「デジタルスペース」を開設すると新聞の記事やテレビの報道でありました。
デジタルスペースってなんでしょうか?

デジタルスペースは何をする所?

ATMに来たお客さんを対象にネットバンキングの使い方やインターネット上から出来る手続きを説明したり体験してもらったりするところのようです。

デジタルスペースの狙いは何?

ネットバンキングの利用者を増やして店舗やATMにかかるコストを削減すること。

ネットバンキングをすることの顧客側のメリットは?

ネットバンキングを利用できるようになると銀行まで足を運ばなくてもいいことが増える。
また三井住友銀行は夏頃までにネットバンキングを利用した三井住友銀行の口座間の振込手数料を無料にする予定のようです。
それによってネットバンキングを利用することで余計な費用を出さずに済みます。

三井住友銀行は同行口座間の振込手数料を無料にしても大丈夫なの?

店舗での対応することが減れば行員の手間が減り人件費が下げれます。
またATMに関してもATM自体のメンテナンス費用や現金の輸送などにもコストがかかっています。
またATMしか設置されていない所でもATM何台かに一人はトラブルがあった時に遠隔操作するためのオペレーターが必要です。
振込手数料よりもはるかに高いコストがかかってるので手数料を無料にしてでもネットバンキングを利用してもらったほうが銀行側にメリットがあると思われます。

感想・まとめ

映像を見た時に最初にアップルストアみたいだなという印象を受けました。
机は白色で円形なので違いますが机に端末しかないところが似ているなと。
デジタルスペース自体はまだ始まっていないのでなんとも言えませんがネットバンキングを利用してコストを下げる方法はお客さんにとっても銀行にとってもメリットがあるので
ネットバンキングの利用者が増えればいいかなと思います。

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