【小学生の子供向け】学習タブレットの選び方【低学年のおすすめアリ】

タブレット学習が一般的になってきたけど、
タブレット教材をどうやって選べばいんだろう?

と言った疑問にお答えします。

学習タブレットの選び方のポイントを3つあげると以下の通り

  • 子供が自分のペースで、学んでいけるものを選ぶ
  • 学習以外の余計な物があり過ぎる物を選ばない
  • 親の手があまりかからない物を選ぶ

この記事では学習専用タブレットの選び方とそれにマッチしたサービスを紹介します。

【小学生の子供向け】学習タブレットの選び方

【小学生の子供向け】学習タブレットの選び方
冒頭で書いた通り、選び方は以下の3つです。

  • 【手がかからない物を選ぶ】子供から解放される
  • 【子供が自分のペースで、学んでいけるものを選ぶ】無学年性がベスト
  • 【学習以外の余計な物があり過ぎる物を選ばない】ミニゲームや付録がメインになるから

【手がかからない物を選ぶ】子供から解放される

学習管理や様々なサポートがあり、親の手がかからないものを選ぶのが大事です。

なぜかというと親の負担が少ない学習タブレットを使えば、その間は自由な時間が生まれます。

子育てに疲れている、または疲れてはなくてもたまに休みたいという保護者の方は多いと思います。

紙に書く勉強はしなくてもタブレットだったら割とやってくれるんです。

するとその間、休むことが出来るんです。

子供はたまにとんでもないことをしでかしたりしますよね。

でも、学習タブレットだったら危険が少なく、使ってる間は安心です。

やることは勉強で、ためになることなので後ろめたさもありません。

それを考えると学習タブレットは出来る限り手がかからないものが良いということになります。

【自分のペースで、学んでいけるものを選ぶ】無学年性がベスト

子供が自分のペースで、学んでいけるものを選ぶということが一番大事です。

そして無学年性(学年を遡ったり、先取したりできるもの)がいいです。

無学年性であれば、子供の好奇心を邪魔せず得意科目をどんどん先取することができます。

苦手がある場合は、前の学年に戻らなければならない可能性があるので無学年性のほうがいいです。

また、苦手を克服すると好きになってどんどん先に進みたくなります。

そういった意欲を大事にするために、子供が自分のペースで学習していけるものを選んだほうがいいんです。

【学習以外の余計な物があり過ぎる物を選ばない】ミニゲームや付録がメインになる可能性がある。

ミニゲームや付録の魅力ではなく、提供されている学習内容で選んでください。

そうしないと学習タブレットを禁止するとか時間制限するとか、面倒くさい作業が生まれてしまいます。

お金を払って使うサービスのために子供を怒るとかやりたくないと思います。

だから学習タブレットはミニゲームや付録などのオマケで釣るのではなく、内容で勝負できるものを選んでください

ミニゲームや付録で釣るタイプを使うくらいなら、普通のタブレットで子供向けの勉強アプリや学習サービスを使ったほうが良いですよ。

専用のタブレットを使った学習サービスのオススメは『RISU算数』【低学年でも使える】

専用のタブレットを使った学習サービスのオススメはRISU算数です。

RISU算数は算数に特化した専用タブレットを利用した学習サービス。

オススメの理由は以下の通り

  • 無学年制 先取もさかのぼりも自由
  • 学習管理をやってくれてあまり手がかからない
  • 付録やゲームが無くて内容で勝負している
  • 中学受験や算数検定で実績がある
  • 算数検定と提携

RISU算数は学習タブレットの選び方の3つのポイントにマッチしています。

中学受験などでも実績があって、利用者の多くが先取学習をしていて算数が得意になっている子が多いです。

ただ、内容に関しては素晴らしいですが料金体系が独特なので公式ページでよく確認することをオススメします。

RISU算数の特徴
  • 子供にピッタリな問題やレッスン
  • 忘却曲線に基づいた復習と苦手問題を自動で出題
  • モチベーション維持や学習習慣などをフォロー

まとめ

この記事では小学生の子供向けの専用のタブレットを利用したサービスの選び方とそれにマッチした低学年から利用できるRISU算数について紹介しました。

学習タブレットを利用すると子供の勉強に効果があるだけでなく、親も少し楽が出来るかもしれません。

子供に勉強の苦手を克服したいとか、もっといいところを伸ばしてあげたいと思っている方は学習タブレットを利用したサービスを検討してみてはいかがでしょうか?